ジャイアント・シュナウザー

ジャイアント・シュナウザー(Giant Schnauzer)は、イヌの品種のひとつで、ドイツ原産のシュナウザーの一種。

歴史

ドイツのヴァイエルン地方の牛飼いが、大きく力強い牛追い犬を目指してネズミ狩り犬だったスタンダード・シュナウザーにグレート・デーン、ブービエ・デ・フランドル、さらにパワフルさを加えるためにロットワイラーなどを交配して作り出された。 長い間ミュンヘンの周辺で畜牛を市場までつれてゆく役割をしていたが、19世紀になると運搬は鉄道に取って代わられ、牛追い犬としての仕事はなくなってしまった。 しかし、今はその大胆不敵な性格から番犬として使われたり、そのりりしい外見からショードックとして用いられている。

特徴

長い眉毛、口ひげ、あごひげが印象的である。筋肉質の体で体色はブラックまたはソルト&ペッパー。 普通は断耳・断尾をされるがしないことも多い。体高はおよそ59cmから70cmで、体重はおよそ32kgから35kg(オス・メスとも)。基本的に健康だが、関節炎にかかりやすい。 性格は頭がよく従順だが大胆である。

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シュナイダー

全然関係ないんだけど、シュナイザーとシュナイダーって似てますよねw

犬のシュナウザーはドイツ原産で、シュナイダーってのはドイツ語圏のドイツ語の姓だったりイディッシュ語の姓なんだよね。まぁ、方面が似てるからそんな感じなのかな。

俺が最も好きなシュナイダーは、カール・ハインツ・シュナイダーって言って、漫画のキャプテン翼でバイエルン・ミュンヘンに所属しててドイツの若き皇帝なーんて呼ばれてるヤツだ。

なんてったってスゴイのが、あの若林源三からペナルティーエリアの外からゴールを決めまくってるとこだ!

得意技

ファイヤーショット
代名詞とも言うべき必殺シュートで、日向のタイガーショットを上回る威力を持ち、若島津の右腕を負傷させた。ゴールインしたボールが実際に焦げた匂いを出していることから命名された(スパイク・空気・ゴールネットのいずれかとの摩擦が理由であると考えられている)。
ノンファイヤー
左足でカーブをかけて放つシュート。テクモ版ではキーパーの体制を崩す効果がある。
ネオ・ファイヤーショット
ファイヤーショットの強化版。
龍の咆哮
レヴィンが肖俊光にパス(レヴィンシュート)を送り、それを肖俊光が反動蹴速迅砲でシュナイダーに送り、それをシュナイダーがファイヤーショットで打ち返すという技。
直線的ドリブル
相手をふっ飛ばして抜き去るドリブル。

まぁ、得意技を見てもらえれば分かると思うが、日本の日向小次郎に似たプレイスタイルだ。ただそれだけじゃなく、ボールを自在に操れるテクニックも持っているんだ。すげぇ!